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バスケウェアのシャツタイプ、それぞれの特徴

バスケの公式戦に出場する際守らなければいけない、日本バスケットボール協会の「ユニフォーム規程」があるのは皆さんご存知ですか?公式戦で使用するユニフォームのパンツについて、“パンツの長さはひざ上までとする.”という規程があります。これにより自分たちのチームが日本バスケットボール協会主催の大会に出場するかしないかで、おのずとパンツのデザインは決まってきますよね。

ところがバスケのシャツタイプのウェアについては、規程がほとんど無く、多くのメーカーで様々なタイプのシャツが販売されています。(デザイン性を重視し、ユニフォーム規程に沿っていないユニフォームを販売しているメーカーもあります。ご購入の際は各メーカーに問い合わせてみてください。)

今回はそれぞれのシャツタイプの特徴について書いてみたいと思います。


オーソドックスなタンクトップ・カットスリーブ

バスケウェアで昔から着用されてきたタンクトップとカットスリーブ、今でも主流ですよね。1990年代頃まではタイトなタンクトップに短いパンツが主流でしたが、2000年頃からサイズ感大きめで着こなすカットスリーブタイプが流行しました。インナーを着て、カットスリーブを着用する女性も増えていますね。最近のトレンドとしては、バスケ以外の競技でもタイトなユニフォームが流行しているので、タイトなサイズ感のタンクトップにまた注目が集まっています!


バスケウェアの新しい形、フィット型ユニフォーム

最近流行っているデザインに、身体にフィットするタイプや半袖タイプのシャツがあります。NBAやNCCAで着用するチームが増えたことで話題となりました。普段ユニフォームの下に着用している、インナーに近いフィット感で身体のラインも出やすいため、トレーニングで鍛えた身体が際立ちますね♪シャツに関するユニフォーム規程は、デザインやロゴプリント、番号プリントに対してがほとんどですので、シャツタイプは好みに合わせて自由に選べます。これからユニフォームの製作を検討されているチームは、フィット型ユニフォームに挑戦してみるのもいいかもしれませんね!


注意が必要!番号に関する規程

上記のように、シャツタイプに関しては自由に選ぶことが可能ですが、気を付けなくてはいけないのが番号に関する規程なんです。ユニフォーム規程には番号に関して下記の規程があります。

番号の色は、シャツの色と対照的な色でなければならない。

  • 番号の色は、縁取りや縫い取りがない番号単独の状態でもはっきりと見える対照的な色のものでなければならない。

縁取りをはっきりした色合いにすれば問題ないと思っていた方も多いと思います。この規程が守られていなかった場合、公式戦に出場できないという事態になってしまいますので、ご注意ください!

いかがでしたか?それぞれのシャツの特徴を理解して、自分たちのチームにぴったりのシャツタイプを選んでくださいね!


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