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秋のバスケットボール練習着は、ビブスからウィンドブレーカーまで使いこなそう!

秋や春は、肌寒い日と汗ばむくらいの陽気が混在し、着るものに悩むシーズンですよね。バスケットボールの練習着でも同じことが言えると思います。練習中はロングTシャツを着て、移動の際にはその上にウィンドブレーカーやスウェットなどを着用し、寒さ対策をしている方も多いのではないでしょうか?しかしロングTシャツやビブスはともかく、厚手のアウターは肌寒いこの季節、洗濯後なかなか乾かなくて困ることも多いですよね!今回は秋の練習着について色々と書いていきたいと思います。


秋の移動に大活躍のウィンドブレーカー


暑い夏が過ぎ秋になると、だんだん洗濯物が乾きにくくなってきます。しかし秋とはいえ気温が高い日には汗をかくので、ウィンドブレーカーなども頻繁に洗濯したいですよね。吸汗速乾素材(ポリエステル100%)のロングTシャツやメッシュ素材のビブス等は洗濯後わりとすぐに乾きますが、裏生地が起毛のウィンドブレーカーやスウェットなど厚手のものは長時間干していても、若干湿っていたりしまよね…。そんなときは裏素材が“ドライメッシュ”のウィンドブレーカーをおすすめします!冬に着用する裏素材が起毛のウィンドブレーカーに比べ、ドライメッシュのウィンドブレーカーなら、洗濯後の乾きも早いので、秋のバスケットボールウェアとしてピッタリの商品といえます。

※ウィンドブレーカーは生地を傷めない為にも、きちんと畳んでから洗濯ネットに入れて洗濯することを推奨します。


秋の練習にはスウェットの上からビブスを付けるのもおすすめ!

秋冬の季節に活躍するバスケットボール練習着といえばスウェットですよね!寒い日にはスウェットの上にビブスを付けて練習するという方も多いのではないでしょうか?最近はチームロゴや番号入りのスウェットを着用しているチームも多いですね。そんな便利なスウェットですが、Tシャツ等に比べ、毛玉ができやすいのが気になりますよね。この毛玉の原因、実は“摩擦”なんです。普段の練習で摩擦を気にするわけにはいきませんが、洗濯方法を工夫すれば毛玉の原因となる摩擦の割合を減らすことができるんです!

基本的にはウィンドブレーカーと同様、洗濯ネットに入れて洗濯するのですが、その前にひと手間かけてスウェットを裏返しにします。こうすることで、洗濯中に表面の生地同士が擦れ合うことを防ぐことができ、摩擦の割合をかなり減らすことできるんです!そして脱水後洗濯機から取り出したら、裏返しのまま干してください。裏返しに干すことで乾きにくいポケット部分も早く乾かすことができますよ!


バスケットボールウェアのオーダーはお早目に!

ここまでは秋の洗濯事情について書いてきましたが、秋はバスケットボールの大会が多く開催されるシーズンでもありますね。秋の大会に着用予定のユニフォームはもちろん、ウィンドブレーカーやスウェットなど、チームロゴや番号入りのオーダーウェアの製作を予定している場合は、夏の間にデザインを検討し始めた方が良いかもしれません。なぜならオーダーウェアを製作する場合、多くのメーカーで約1ヵ月程度の生産期間が必要となってくるからです。また生産期間に加え、デザインの作成から確認までに約1週間~2週間かかる場合もありますので、着用予定の大会の約1ヵ月半前には注文をかけた方が良いかもしれませんね。

また最近はビブスの代わりに、チームロゴと番号入りのリバーシブルウェアを着用しているチームも多いと思います。この時期全国各地で開催される、ユニフォーム規程の厳しくないローカルルールの大会では、リバーシブルウェアをユニフォームとして着用できる場合があります。ビブスの購入を考えているチームは、出場予定の大会のユニフォーム規程をチェックして、リバーシブルウェアで出場が可能であれば、ビブスではなくリバーシブルウェアを購入するのもいいかもしれませんね!練習着としてもユニフォームとしても着用できるので一石二鳥ですよ!


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