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バスケットボールウェアをオーダーするとき、プリント方法で悩んでいませんか?

バスケットボールウェアのオーダーをする際、同じカテゴリーの商品なのに、プリントの違いがあるだけでなぜ価格が違うの?と疑問を持ったことがある方も多いと思います。今回はその疑問にお答えしていきたいと思います。


何が違うの?バスケットボールウェアの昇華プリントと圧着プリント

同じ素材の商品でも昇華プリントは圧着プリントより高い価格設定になっています。実はこの価格の差は、プリント方法の違いによるものなんです。プリント方法が違うことにより、価格だけではなく、着心地にも違いが出てくるんです。快適にバスケットボールをプレイする為にも、それぞれのプリント方法のメリット・デメリットを知ったうえでオーダーするようにしましょう!


バスケットボールウェアの昇華プリントの特徴

制作したデザインを専用紙に印刷し、専用のプリンターで熱を加えながら、白生地に転写する製法です。ロゴや番号に使用できるカラーが豊富なのが特徴です。

昇華プリントのメリット

生地自体を染めているので、プリント部分に凸凹がありません。

その為、素肌で着用してもプリントのべたつきなどが一切なく、通気性が悪くなることもありません。

ロゴや番号にフチをつけるなど、細かいデザインも可能です。

着用によるインクの色褪せに強いので、劣化を気にせずお使いいただけます!

昇華プリントのデメリット

生地自体を染めている為、ゴールドなど光沢のあるカラーを再現することができません。
圧着プリントに比べると価格が高めになってしまいます。


バスケットボールウェアの圧着プリントの特徴

ロゴや番号の形にカットした専用のシートを、加熱しながら生地に圧着させる製法です。ロゴや番号にフチをつける加工はできませんが、ロゴと番号のカラーを変えることは可能です!

圧着プリントのメリット

本体の上にプリントするイメージなので凹凸がある仕上がりになります。またシート自体にツヤがあるので光沢感があり、デザインがクッキリと目立ちます。

版を作る必要がないため、昇華プリントに比べ安価で作成が可能です。

圧着プリントのデメリット

生地の上にプリントが乗っているので、プリント部分の通気性は若干悪くなります。また素肌の上に着用した場合、プリント部分のべたつきを感じるかもしれません。
昇華プリントに比べ、細かいデザインには不向きです。冒頭にも書いた通り、縁取りを付ける加工もできません。


いかがでしたか?プリント方法の違いを理解して、自分たちのチームにぴったりのバスケットボールウェアをオーダーしてくださいね!

昇華プリントと圧着プリントの違いはこちらでもご紹介しています。

興味のある方は是非見てみてください♪


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