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バスケットボールウェアのシャツタイプに規程はあるの?

バスケットボールウェアのユニフォームやリバーシブルウェアは、同じメーカーでも数種類のシャツタイプを販売している場合があり、どれを購入したらよいかわからない、またシャツに対するユニフォーム規程はあるのか?など疑問を抱えている方もいると思います。今回は、バスケットボールウェアのシャツタイプについて書いていきたいと思います。



バスケットボールウェアのシャツタイプには多くの種類があります

バスケットボールウェアのシャツタイプは、メーカーにより様々なタイプが販売されています。タンクトップやカットスリーブ、レディースタイプ、最近では半袖タイプも販売されていますね。またNBAの影響もあり身体にフィットするタイプのウェアが流行ってきており、気になっている方も多いのではないでしょうか?バスケットボールウェアはシャツタイプは同じ型であっても、メーカーによりタイトだったり、大きめサイズだったり、サイズ感に違いがあるので、購入の際は注意が必要です。


バスケットボールウェアのシャツタイプの歴史

HipHopやストリートバスケ、NBAなど様々なジャンルからの影響を受け、進化をしてきたバスケットボールウェア。2000年頃まではシャツ・パンツ共に身体にピッタリのサイズで、パンツの丈も非常に短いデザインでした。2000年以降はHipHopなどの影響を受け、シャツ・パンツ共にゆったりサイズの着こなしが流行りました。2010年頃から再びタイトなウェアが流行り始め、それに伴い、インナーのように身体にフィットするタイプのシャツや半袖タイプのシャツも登場し話題を呼んでいます。今後も世の中の流行によって、様々な進化を遂げていくことが予想されますね。


バスケットボールウェアのシャツタイプに関する規程はあるの?

日本バスケットボール協会の“ユニフォーム規程には、“パンツの長さはひざ上までとする”という規程がありますが、シャツに関しての規程はほとんどありません。ただし番号については細かい規程があるので、注意が必要です。その中でもカラーに関しては下記の規程があります。

“番号の色は、シャツの色と対照的な色でなければならない。

審判やスコアラーが見やすいよう、番号はシャツとは対照的なカラーでなければいけません。この場合、たとえ番号のフチにシャツと対照的なカラーを使用していても、番号自体のカラーがシャツと同系色だった場合、規程違反となってしまう可能性がありますので、ご注意ください!

番号の位置に関しても“すべてのマークやロゴ、シャツの切替部分から「5cm」以上離れていなければならない。”とありますので、番号の位置を変えたい場合はメーカーに確認してみてくださいね!


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