意外と知らないバスケユニフォームのカラー規定



日本のユニフォーム規程には、パンツ丈やデザイン、ロゴのサイズまで、様々な決まりがありますが、今回はカラーについて書いていきます。


皆さんは、日本のユニフォーム規程のカラーについてどのぐらい理解されていますか?
注文してからでは間に合わないこともあるので、事前に確認しておきましょう!


「淡色=白色」ではないのです!実はこんなカラーも淡色として認められています!




      

ユニフォームの淡色と言えば、白色のことだと思われている方もいらっしゃると思います。

ユニフォーム規程や競技規則でも、「淡色は白色が望ましい」と記載されていますが、白色じゃなくても良いのです!
淡色として認められているカラーがあります。
それは、ゴールド(金色)とレモン・イエロー(黄色)です。
この2色は淡色としても濃色としても認められています!
ただし、相手チームとはっきりと区別できるカラーでなくてはならないので、注意が必要です!
また、淡色と濃色の2種類以上のシャツを用意しなければならない規定があるので、1色で淡色と濃色のどちらも使用することは禁止になっています!

※編集者注:2020年のユニフォーム規程の改定で“淡色のユニフォームおよび濃色のユニフォームを各2セット以上用意しておかなけれ ばならない。”と文言が変更になっています。


シャツとパンツは同色じゃなくても大丈夫♪




バスケユニフォームは上下同色のセットで購入することが多いと思います。
2013年の改定で、
パンツの色は必ずしもシャツと同じ色でなくても良い」となりました。

新規定に合わせてパンツのみ買い替えを検討されているチームさんも多いと思います!
パンツカラーのみ変更して購入すれば、シャツは今までと同じでも全く別の雰囲気になるのでおススメです!!

※編集者注:2020年のユニフォーム規程の改定で、“1 シャツおよびパンツの色は、前面および背面の主となる色が同じ色でなければならない。 2 対のシャツおよびパンツの色は、主となる色が同じ色でなければならない。と改定されました。改定後はシャツとパンツ別カラーは認められませんので、ご注意ください。


認められていないカラーに注意!




ここまでは、意外と認められているばかり紹介しましたが、認められていないカラーが存在します。
購入時は注意が必要です!
グレー(灰色)、シルバー(銀色)の
2色は淡色、濃色のどちらとも認められていないので使用出来ません!

しかし、認められていないのはメインカラーでの使用で、サイドラインなどの切り替えしや、ロゴ、番号への使用は認められています。


この他にも、本体カラーと番号カラーは、はっきりと区別できるカラーでないといけない等、様々な決まりがあります。
購入前に不安なことがあればメーカーさんに問い合わせて、失敗しないようにしましょう!

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筆者:funnywing
ミニバスからバスケットボールを始めてプレイヤー歴17年、
高校は全国大会出場の某有名校を卒業。
社会人になった今もクラブチームに所属し、
クラブ選手権で全国大会に出場経験するほどの実力の持ち主。
とにかく休日もバスケ漬けで、プレーはもちろん、
幅広いジャンルの観戦にも行くかなりのバスケ通。



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