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ミニバスケットボールユニフォーム規程はパンツサイズは膝上でなければいけないのか。

2015年のユニフォーム規程改定により、国内の公式戦ではパンツ丈が膝上でなければいけなくなりました。
身長が急激に伸びる可能性の低い、一般、社会人のカテゴリであればサイズも決めやすいですが、ミニバスケットのカテゴリでは1年後には着れなくなってしまうほど成長する可能性があります。
そこで、パンツ丈の規程について確認していきたいと思います。


パンツ丈膝上とは具体的にどれぐらいの長さなのか?



ユニフォーム規程では
※注1「ひざ頭にかかってしまう長さはユニフォームとして認められない」とありますので膝に少しでもかかるようなパンツ丈は認められません。

これも、体型や穿き方によって長さが変わりますので、「身長何センチの場合は〇サイズ」というような指標はありませんので人それぞれ、自分が普段穿く位置で穿いた場合に膝が出る長さでなければならないと思います。
サイズ表を見ただけでは、適切なサイズなのかどうかはわからないかと思います。
バスケウェアメーカーも各社サイズサンプルを用意していますので、借りて実際に穿いてみることをお勧めいたします。
オフリミッツでも従来のロングパンツに加え、規程に対応したレギュラーパンツを販売しております。
どちらのサイズサンプルもご用意がありますので、両方借りて穿き比べしてみるとわかりやすいかもしれません。
往復送料も無料でお貸出ししていますのでお気軽にお問い合わせください。

サイズサンプルはこちらから→ 

※注1:2018バスケットボール競技規則では次のように表記されています。
【解釈】パンツの裾は膝より上でなければならない。【補足】ただし、身長の成長が著しい小中学生世代のカテゴリーにおいては、この限りではない。


規程に違反した場合どうなるのか。



ユニフォーム規程に違反したユニフォームでは試合に出場することが出来ません。
他に罰則は特にありませんが、公式戦に出場できないということは没収試合になってしまい、負けという扱いになってしまいます。
ユニフォームメーカーが規程対応の商品を販売していてそれを購入した場合でも、オーバーサイズであったり、ジャストサイズでも下げて穿いたりした場合は規程違反になりますので注意が必要です。


ミニバスケットは規程対象外!?




ミニバスケットは日本発祥の日本独自の競技ですので、基本的にルールや規定も日本バスケットボール協会ではなく、日本ミニバスケットボール連盟の規程に従えばよいと思います。
実は、ミニバスケットの競技規則の中でユニフォームについて定められているのは、「ユニフォームは濃淡2種類用意すること」のみです!
番号サイズやカラーなども規程が無いようですが、バスケットウェアメーカーでは日本バスケットボール協会のユニフォーム規程を基に作成していますので、規程に合わせたものになっている場合が多いです。
パンツ丈に関しても現在のところ決まりはありませんし、日本バスケットボール協会も公式にU-12カテゴリ(ミニバス)は「身体成長著しい時期でもあるため、国内大会での規則の適用は行わない」としています。

ミニバスケットのユニフォーム購入をお考えでしたら、無理にパンツ丈を膝上にする必要はありませんのでこれまで通りのサイズ感で購入していただければと思います。

オフリミッツでも3S~6Lまでのサイズ幅でゲームウェアを販売していますので大人から子供まで着ることが出来ますので是非ご検討ください!!

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OFFLIMITS(オフリミッツ)

筆者:funnywing
ミニバスからバスケットボールを始めてプレイヤー歴17年、
高校は全国大会出場の某有名校を卒業。
社会人になった今もクラブチームに所属し、
クラブ選手権で全国大会に出場経験するほどの実力の持ち主。
とにかく休日もバスケ漬けで、プレーはもちろん、
幅広いジャンルの観戦にも行くかなりのバスケ通。



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