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バスケットボールのオーダーウェアに取り入れたい、カラーとスポーツの関係!

近年、様々なスポーツにおいてカラーとパフォーマンスの関係性が取り上げられていますね。競技会場からユニフォームに至るまで、スポーツにおけるカラーは常に議論の対象となっています。今回はバスケットボールのオーダーウェアをデザインする上で、重要なポイントとなるカラーについてご紹介していきたいと思います。


なぜ2種類のカラーをオーダーするの?バスケのユニフォームに関する規程とは?

一般的にバスケットボールのユニフォームは、淡色・濃色の2種類のカラーを用意しなくてはいけません。ユニフォーム規程には ※1「淡色と濃色の2種類以上のシャツを用意しておかなければならない」と明記されており、公式戦に出場する際には2着以上のカラーの異なるシャツが必要となります。
※1 編集者注:2018年の改定で次のように文言が変更となりました。「各チームは、淡色と濃色の2セット以上のシャツを用意しておかなければならない。
試合の際にどちらのユニフォームを着用するのかは、各大会でのトーナメント表やリーグ表、またはタイムスケジュールによって決まっています。

  • トーナメント表:左側から番号が割り振られ、番号が若い方が淡色。
  • リーグ表:縦軸でチーム名が上にあるチームが淡色、下のチームが濃色。
  • タイムスケジュール:左側のチームが淡色、右側のチームが濃色。

少しややこしくて、覚えにくいかもしれませんが、大きな大会ではユニフォームの色を間違えた時点で没収試合となってしまいますので、ユニフォームを作る際は必ず淡色と濃色をオーダーし、大会出場の際はどちらのユニフォームも準備していくようにしてください!


バスケのオーダーウェアに取り入れたい!スポーツにおけるカラーの影響とは?

「色」は人間にとって大きな役割があり、私たち自身が気付かないうちに、行動や心理に影響を与えているそうです。バスケットボールに限らず、近年スポーツ界では色とパフォーマンスの関係について様々な取り組みがなされています。
例えば、
近年陸上競技のトラックが、従来の茶色から青いトラックへと変化してきているのはご存知でしょうか?
青には「冷静」や「集中力を高める」という効果がある為、選手が試合に集中できるよう、カラー心理を利用しているようです。
また驚くことに、色は選手だけではなく観客にも影響があり、例えば「興奮」の効果がある赤のユニフォームを着用することで、観客も興奮を促され、応援が盛り上がるという効果があるそうなんです。
もちろん選手自身も
赤のユニフォームを着用することでアドレナリンが分泌され、闘争心がわくというメリットがあります。バスケットボールのオーダーウェアも、それぞれのカラーが持つ特性を活かしてデザインすることをおすすめします!


カラー特性を活かし、バスケットボールのオーダーウェアをデザインしよう!

上のパートで書いたように、色にはそれぞれ特性があり、着用している人・観ている人、それぞれに効果を発揮します。バスケットボールウェアをオーダーする前に、まずは自分たちのチームがどのような気持ちで試合に望みたいのか、観る人にどのような印象を与えたいのか、チームで話し合ってみることをおすすめします!
その印象に合うカラーでチームウェアをデザインしてみてはいかがでしょうか?

それでは、それぞれの色が持つイメージを簡単にご紹介しますね。

  • レッド:活力・興奮・情熱
  • ブルー:冷静・知的・集中力を高める
  • イエロー:記憶力を高める・明るい
  • オレンジ:緊張を和らげる・陽気・親しみ
  • グリーン:癒やし・調和・リラックス

代表的な色のみご紹介しましたが、上記以外にもたくさんのイメージや効果があるので、気になる方はチェックしてみてくださいね!


いかがでしたか?「色」というのは、なかなか奥が深いですよね。色の持つ効果を是非オーダーウェアに取り入れてみてくださいね!

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