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バスケウェアのサイズ感について


バスケウェアをオーダーする時にサイズで悩んだことはありませんか?
バスケウェアと言えばオーバーサイズでダボダボなイメージがある人もいると思いますがサイズもカラーやデザインの様に流行があります。
また、サイズ規格はメーカーによって様々ですが、そもそも自分のジャストサイズがわからないという人の参考になればと思います。

ゲームウェアはジャストサイズですが、リバーシブルは少し大きめでも良い!




海外や日本のプロチームなどではインナーの様にタイトなユニフォームが多くなってきました。
日本のユニフォーム規程でもパンツ丈は膝上と定められていますので、膝が出るようなサイズ感がジャストサイズということになるでしょう。
シャツだけがオーバーサイズでも問題はありませんが、パンツに合わせてオーバーサイズというよりも少し小さめなサイズで注文することをおすすめします。
しかし、練習試合などで多く着用するリバーシブルは、中にTシャツやロンTを着用することもあるので、ゲームウェアよりは少し大き目でもよいと思います。


スウェットやウィンドブレーカーは中にTシャツなどを着ることを想定して作られている。




スケの場合、中にTシャツなどを着てその上からスウェットやウィンドブレーカーを着用することが多いと思います。
バスケメーカーではそれを想定して、身幅や総丈をTシャツよりも大きく作っている場合が多いです。
その為、中に着ることを想定してオーバーサイズで注文してしまうと、パンツの裾を引きずってしまう様なサイズ感になってしまう可能性がありますので注意が必要です。
スウェットはこれまでオーバーサイズが主流でしたが、最近ではタイト目に着こなすのが流行っていますので、ジャストサイズか少し小さめでも良いでしょう。
しかし、スウェットは生地の特性上、洗濯などの使用環境で多少の伸び縮みがありますので、あまりタイト目にしてしまうと小さく感じてしまう可能性があります。

TシャツやロングスリーブTシャツは脇周りに注意して注文しよう!